土田英生(MONO)


最初に出会った時、

渚ちゃんは10代、初舞台。

それがどうなんだ?この数年での成長ぶり。

機会を待つだけではなく自ら企画する。

技術ではなく女優としての考え方まで

変化しているのだ。楽しみで仕方ない。


横山拓也(iaku)


涙とか汗とか雨とか。

滴(しずく)の似合う女優だ。

比喩じゃなくて。

「目頭を押さえた」では、そのすべてを劇中でまとってもらった。

瑞々しさは渚ちゃんの魅力だけど、あの頃と今は違う。

滴は川になって動き出した。